平凡を嫌う男の平凡な毎日と、じゃんぐる公園の攻略法

2008年08月27日

Vs猪編 その1

不眠症です。


たまにこうなりますが、今回は酷い。


体がだるくて、動きの鈍いただのデブになりつつあります。


別に考え込む性格でもないのですが、眠る時間がもったいないと思う37歳。


早死にだけは勘弁してね。





さて、害獣の代表的な生き物であり、まさに害獣の王であるイノシシ


彼らとの戦いは、田舎農家の永遠のテーマです。

凄い犬はイノシシを見つけると…





彼らは主に夜行動を起こします。

山の猟師のほとんどは、彼らを狙って徘徊しているわけで、もちろん獲ったイノシシは豪快に食べます。

その美味しさたるや、前回「シシ祭り」に参加された方は、もうご存知ですよね。

ちなみに…料理の仕方が中途半端だと、以上に獣臭くなりますので、あの美味しい猪肉も、嫌いな方の方が多かったりします。

吠えまくって、イノシシの居場所を猟師に教えます。さらに…





食べる事はさておき・・・

彼らは、田畑にやってきては、農作物を食って回るだけではなく、散々に畑を荒らして去っていきます。

その理由も、色々あるのですが、彼らにとって体の汚れを落としたり、

ストレス発散法として、泥や土で転げまわると考えられています。


この猪の来た後が、もう洒落にならないくらいムチャクチャ。



大分弁で、シッチャカメッチャカ(笑)



という訳で、一番の防衛策は、金網や鉄柵といった、しっかりした素材で、柵を作ることです。

私の様に小さな田畑だけなら、大した事もありませんが、

田舎の専業農家の、野球場の数倍・・・なんて田畑だったら、そうも行きません。

そこで、市や県などの補助金をあてにしないと、生活に支障をきたしてくるわけです。

猟師たちのいる方向へイノシシを追い詰めながら…





ここまではあくまでも防衛策。

でもそこは人間様。

ただ指を加えて見ているわけではありません。

そこで活躍してくれるのが、田舎の唯一の楽しみを満喫する(笑)、狩猟家の皆さんです。

何を隠そう、私の父も生前は、ブイブイ言わせた名狩猟家でした。

散弾銃に飽き足らず、ついにはライフルの免許までとって、ごっそり得物を獲得していました。

追いかけていくんです。狩猟は…
(いやいや…これはイメージですからww)





事故も良く起こりますよね。

彼らは、主に集団で狩猟活動を行います。

同じ山で、トランシーバーで密に連絡を取り合いながら…でないと、事故が起こり得ます。

その狩猟場で大活躍するのは、人間だけではありません。

実は、猟犬というのは非常に重要な任務を行っているのです。


我が家でも、私が小さな頃から、多くの猟犬たちの世話をしてきました。

猟犬は、イノシシに向かって行くもの…格闘するもの…


そう思われがちですが、実は少し違います。

優れた猟犬ほど、イノシシと正面から戦わなかったりするんです。

人間と犬の共同作業なんですよ。





突然ですが、ここで問題です。



優れた猟犬は、イノシシを見つけた時、どういう行動を取るのでしょうか?




答えは、このブログ記事のどこかに隠しておきます。


次回は、いよいよVsイノシシ編の罠猟バージョンをお届けします(笑)
  

Posted by kenji at 19:28Comments(8)TrackBack(0)田舎生活